2026年1月27日火曜日

にじ組 保育参観

 こんにちは!にじ組です。

本日はお忙しい中、保育参加にお越し頂きありがとうございました。

保育参加の様子をお届けします。


前日の帰りの会では、「明日はお父さん、お母さんとお部屋で一緒に遊べるんだよ」とお話をしていたので、自分の席に座ると近くのお友だちと顔を見合わせて笑い合う姿が見られました。

いつもと違う雰囲気になんだかソワソワする友だちもいましたよ。





最初に、朝の会です。

今月の歌で練習をしている「こんこんクシャン」、節分に向けて「豆まき」「おにのパンツ」、「おはようの歌」を歌いました。

「こんこんクシャン」では、保育者のペープサートを見ながら、順番に出てくる動物を歌詞に入れて歌いました。





おはようの挨拶をした後は、「まめまきできるかな」という絵本の読み聞かせをしました。



 次に節分制作をしました。
事前に自分で決めていた顔とパンツの色で、顔のパーツを貼りつけたりパンツの飾りつけをしました。
手を1のポーズにして、糊をちょんちょんとつけていきます👆



おにのパンツには、ペンでお絵描きやシール貼りをしました。





「みてみて、できたよー!」とお母さんお父さん、保育者に見せに来てくれました。









眉毛があがった鬼さんや、かみのけがおひげのようになっている鬼さんなど一人ひとり個性豊かな鬼たちが完成しました✨



 製作が完成した後は、部屋を移動して節分のゲームをしました。
赤色、青色のチームの中で前半と後半に分かれてゲームをしました。1分間でより多く鬼の口にボールを投げ入れることが出来たら勝利です。






お友だちが頑張っている間は、「がんばれ~!」と大きな声で応援をしました。


2回戦とも、青チームの勝利でしたが、赤チームもとっても頑張っていました。







頑張ったみんなに先生たちからご褒美のメダルをもらいました。

給食を食べている時まで大事に首にかけていたお友だちもいましたよ。




にじ組さんで過ごす時間も残り二カ月となりました。
この一年で一人で出来るようになったことや、友だちの存在の大きさに気付き一緒に遊ぶことの楽しさを知った子どもたち。
毎日涙を流し登園していた四月の姿が今では懐かしく思います。
元気で思いやりのあるにじぐみさんならきっと幼児さんになってもたくましくまっすぐに育ってくれると信じています♪
残りの時間も子どもたちと楽しい思い出をたくさん作っていけたらなと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。








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